一人ひとりに応じた学習指導
言語聴覚学専攻では様々な経歴、様々な年齢の学生が言語聴覚士を目指して学ぶことになります。一人ひとり学習のペースや理解度にあわせ、個性や能力に応じた学習指導を行います。通常の授業のほかに小グループでの学習指導やマンツーマン指導を柔軟に取り入れるほか、授業終了後にはサポートタイムを設定し、国家試験合格に向けたサポートを行います。
※4年制大学卒業(卒業見込み)者対象
Department of Speech-Language-Hearing Therapy,
Shonan University of Medical Sciences
2027年4月 開設予定(設置構想中)
“声”に寄り添い、
“ことば”を支える専門家へ。
障がいを抱える人たちと向き合い、
自分らしい生活を支援する
スペシャリストを育成
湘南医療大学では、2027年4月開設予定の「言語聴覚学専攻」について、
専攻の特色やカリキュラム、将来の進路などをご紹介する説明会を開催します。
ぜひお気軽にご参加ください。
10:00~12:30
言語聴覚士(ST)は、理学療法士・作業療法士などと並ぶリハビリテーションの専門職種の一つで、言語・コミュニケーション及び摂食嚥下機能に関するエキスパートです。
成人から小児までを対象に失語症・高次脳機能障害・認知症・発達障害・構音障害・吃音・聴覚障害や摂食嚥下障害をお持ちの方に対して、医療・介護・福祉・教育など様々な立場からリハビリテーション・サービスの提供を行います。
高齢化社会が進む現代社会では、これらの障害を抱えリハビリを必要とする方は全国で約600万人いるといわれているなか、言語聴覚士の有資格者は2025年3月末時点で約43,000名。今後ますます言語聴覚士のニーズが高まり、活躍の場が求められます。
4年制大学を卒業しているあなたは、2年間の専門課程を履修して国家資格に合格すれば言語聴覚士になれます。
※言語聴覚士を目指す方たちの経歴は大学生、販売員、教員、営業職、事務職、エンジニア、主婦、介護職とさまざまです。
2027年4月 開設予定
(設置構想中)
言語聴覚学専攻では様々な経歴、様々な年齢の学生が言語聴覚士を目指して学ぶことになります。一人ひとり学習のペースや理解度にあわせ、個性や能力に応じた学習指導を行います。通常の授業のほかに小グループでの学習指導やマンツーマン指導を柔軟に取り入れるほか、授業終了後にはサポートタイムを設定し、国家試験合格に向けたサポートを行います。
実習前には臨床経験豊富な教員が実習に必要な検査の練習や症例報告の指導を徹底して行います。実習中は学生ごとに担当教員を配置し、実習で最大限の経験を積むことができるように実習終了までサポートします。実習後に行う症例報告会では、実習の成果や課題を他の学生と共有することで更なる成長に繋げていきます。
入学金や授業料、施設費など2年間で必要な費用は220万円(教材費等は別途必要)。条件を満たすことで専門実践教育訓練給付金制度を利用することができるほか、母体であるふれあいグループの奨学金制度も利用可能です。これらを活用することで少ない経済負担で国家資格を取得し、医療・福祉の現場で活躍することが可能です。
湘南医療大学の系列校である茅ヶ崎リハビリテーション専門学校では、長年『言語聴覚士』の育成を行ってきました。そこで培った教育システムを継承することで、国家試験合格に向けて充実した学習環境の提供が可能となります。また卒業後の進路は大学関連の病院をはじめ、介護施設、教育センター、学校など多岐に渡ります。
全国平均
72.9%
系列校実績
91.3%
91.3%
100%
2027年4月 開設予定
(設置構想中)